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男子世界最終予選

7月4日より、男子バスケットボールのオリンピック最終予選が開催されました。

世界最終予選は、各大陸予選で出場権を得た15カ国とワイルドカードから3カ国、計18カ国が、残り3つの出場権を懸けて戦う大会で、その名の通り五輪直前に開催される最終予選でした。

そして、日本男子チームが「世界」と戦うことは実に10年振りのことだったそうです。
2006年の世界選手権以来、ずっとアジア止まりだったのですね。

結果は、

日本 vs ラトビア 48-88
日本 vs チェコ  71-87

で予選敗退。
リオ五輪出場とはなりませんでした。

ところで、この最終予選とリオ五輪を最後に、FIBA(国際バスケットボール連盟)の大会システムが大改革されるそうで、「あらためて17年からのFIBA男子大会のシステム変更点を確認し、五輪開催国枠と今後の強化ポイントを整理しなければならない。」と言われているようです。

どのように変わるかはわかりませんが、世界的にバスケットは人気があるらしく、大会の盛り上がりや放映権の関係などの記事はよく目にします。

自国開催でも、世界ランキング的にアウト!!となりかねません。
今秋からの新リーグでレベルを上げていくのももちろんですが、バスケットもサッカーや野球のように海外に出て経験を積むことも必要なのかも知れませんね。

at 2016/07/07 12:18:52